タトゥー除去の基礎知識

タトゥー除去の痛み


刺青・タトゥー除去手術時の痛みは刺青やトゥーを彫ったときにも痛みはあったでしょうが、刺青を除去する際にももちろん、痛みは伴います。
痛みについては、その感じ方には個人差がでてきます。

レーザー治療の場合、「輪ゴムではじいたような痛み」を感じる人もいれば、「タトゥーを入れた時と同じくらいの痛み」と感じる人もいるようです。
麻酔を必要とするほどの痛みではないという人もいますが、心配な方は麻酔を用いて痛みを軽減する処置を行っているクリニックで相談すると良いと思います。
ここで、照射の際には局所麻酔をするので痛みはありませんが、針を刺して麻酔する際の痛みはありますし、術後に一週間程度腫れあがってしまうこともあることは知っておきましょう。

また、皮膚切開術の場合は、麻酔を使うので手術中は痛みはありませんが、皮膚を切除しているのですから、もちろん麻酔が切れれば痛みます。
そして、麻酔クリームは効果ですが、確かな除痛効果があるようです。
他にも、局所麻酔、笑気ガス、痛みを軽減するための冷却処置などが行われています。
ただし、麻酔が効くまでに少し時間を要するので施術にかかる所要時間は長くなります。

また、麻酔を使用することで追加料金を支払わなければならない場合もあるので、注意が必要となります。
手術中の痛みが気になる方は、やはり、手術を受けるまえに事前にカウンセリングをしっかり受け、不安を解消してタトゥー除去に臨みましょう。